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車の汚れ方を見れば、花粉が飛んでいるのは間違いないと言える。

[2023.03.04]

洗車しても数日で車が汚れてしまうので困ったものである。

車に花粉が付くくらいだから、外に出れば体中に花粉がついている。

外来が花粉症ばかりになることも納得できる。

点眼薬も有効だ。鼻はマスクで守れても、目は難しい。ゴーグル付けて街を歩くのも少し気が引けるが必要であればスキー用のゴーグルでも代用するしかないかもしれない。(感染対策用のゴーグルの多くは直接の飛沫防止目的なので、空気をシャットダウンできるほどの効果があるものは少ない。)

花粉症で有効なのは、洗い流す事だろう。

外から部屋に入ったらすぐ着替える。服は玄関先から中に持ち込まない工夫をする。

顔を洗う。実は、顔についた花粉を、手で目の中に入れてしまっている。まず、顔を洗うことで目の周り、鼻の周りの花粉を洗い流す事には意味があると私は信じている。(エビデンスの有無は調べたことはないが間違いないはず。)

勿論、髪は毎日洗う。髪の毛についた花粉が枕につけば、寝ている間に吸い込んでしまうのは明らかだ。目がかゆくなる理由の一つであることも明らかだ。

洗濯物を外に干さないのも大事だ。外に干すのなら、一度布団乾燥機などで花粉を取るぐらいやらないと花粉だらけになっている。それこそ花粉べったりだった車のガラスとほぼ一緒なのだろう。

アレルギー性鼻炎の点鼻薬は効果的だが使うのが少し難しい。点鼻薬は、適切に鼻の粘膜に薬が届くようにしないと効果が薄くなる。その点で子どもたちへの投与は難しい可能性も高い。従って飲み薬が中心になるが、眠くなるのが難点だ。子どもは訴えないかもしれないが、私は試したすべての抗アレルギー剤で眠気が誘発された。最初はなんで眠いのか解らなかったが、よくよく調べたら、花粉症の薬であった。ただでさえ春先は眠くなるのに、更に花粉症の薬でさらに眠くなる。これでは受験生たちも使いにくいだろうなあと思う。どうしても抗アレルギー剤を飲めない場合は、点鼻と点眼薬で対処することになる。

今日のブログは何かを調べた訳ではなく、草加八潮に暮らしていて気が付いた花粉症の一人が感じたことを書いてみた。

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